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平成29年1月2日発行 第3158号 掲載

新春寄稿・TPPと世界の食料情勢/資源・食糧問題研究所・柴田明夫代表

世界の食料情勢は、人口の増加、生活水準の向上による消費の増加を追いかけて、これまで増産が図られてきた。それはまた、水や土地、環境といった資源の制約もあって、依然として食料不足のトレンドは続くとみられている。そうした現状はどうなのか、また、食料問題に大きな影響を及ぼすとみられるTPP(環太平洋パートナーシップ協定)の行方は? こうした今日の食料事情を、資源・食糧問題研究所の柴田明夫代表に解説していただいた。

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