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平成29年1月2日発行 第3158号 掲載

和食で農林水産業を守る/和食文化国民会議・熊倉会長に聞く

「和食・日本人の伝統的な食文化―正月を例として」が2013年12月4日、ユネスコ無形文化遺産登録されて3年が経過した。この間、和食は、その低脂肪で健康的な点を始め、海外からも急速に注目が高まっている。和食は地域の農産物を使った郷土料理に代表されるように、わが国農林水産業と密接な関係があり、和食の普及は農林水産業の振興と一体だ。今回、新春特別インタビューとして、和食の維持・継承活動を積極的に展開してきた一般社団和食文化国民会議の熊倉功夫会長(静岡文化芸術大学名誉教授・前学長)に、「和食文化の普及と日本農業の発展」について聞いた。

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