ハスクバーナ・ゼノアの社長にステッグマイヤ氏、渡邉氏は代表取締役相談役

ハスクバーナ・ゼノアは昨年12月19日、1月1日付で新社長にエリック・ステッグマイヤ氏(スウェーデン・ハスクバーナ本社ハスクバーナ部門ハンドヘルド製品担当副社長)が就任するトップ人事を内定したことを明らかにした。昨年末で任期が満了した渡邉安郎氏は代表取締役相談役に就く予定。エリック・ステッグマイヤ氏は、スウェーデンのヨンショーピング出身、49歳。1993年にヨーテボリのチャルマース工科大学機械工学修士課程を卒業後、1994年にハスクバーナABに入社。2004~2009年にはコマーシャルローン&ガーデン欧州担当プロダクトマネージャー、2009~2012年ウォークビハインド製品全世界地域担当副社長、2012~2016年エレクトリック製品全世界地域担当副社長、そして2016年からはハンドヘルド製品全世界地域担当副社長として業務を牽引してきた。









