富士ロビンの中間決算は製品全部門で増収

富士ロビンはこのほど、17年3月期中間決算(非連結)を発表。それによると、同社は「お客様第一主義」の基本方針のもと、地域に密着したきめ細かな効率的な営業活動を展開、販売の確保・拡大に努めてきた。その結果、当中間期の売上高は、56億8200万円、前年中間期比9.5%増と増収。利益面は、売上げ増加による操業度効果、経費削減、生産効率の向上、業務効率化など経営全般にわたるコスト削減効果が寄与し、経常利益は1億2400万円、同1億1800万円の増益、中間純利益は6700万円、同7000万円の増益となった。また、製品部門別の売上高は前中間期に比べ全部門が増加した。









