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平成29年1月2日発行 第3158号 掲載

刈刃の即時停止機構が1位/農林水産研究成果10大トピックス

農林水産省農林水産技術会議事務局は12月20日、「2016年農林水産研究成果10大トピックス」を発表した。1位には、革新工学センターの「刈刃の回転を即座に止める機構の開発―刈払機の刈刃との接触事故低減に期待」が選定された。2位以下は、2.飼料用米に適した水稲新品種「オオナリ」、3.光で天敵を集め、害虫を減らす技術、4.コウモリを真似た超音波でガの飛来を阻害する技術を開発、5.トマトの青枯病にアミノ酸が効くことを発見、6.養豚農家で使える受精卵移植技術の実証に成功、7.日本初のデュラム小麦品種「セトデュール」を育成、8.野菜の品種開発を加速する新しいDNAマーカー育種技術を開発、9.ベータークリプトキサンチンで生活習慣病の発症リスクの低下を実証、10.自家受粉が可能なニホンナシ新品種「なるみ」を育成。

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