稲作低コスト化でシンポジウム/農林水産省

農林水産省は12月19日、東京・霞が関の農林水産省講堂で、「第2回稲作コスト低減シンポジウム」を開催した。異業種連携の生み出す新たな米ビジネスや、農協のカントリーエレベータの門戸開放など、現場での先進的な取り組みが紹介され、今後の稲作経営への知見を深めた。シンポジウムでは、山本有二農林水産大臣が挨拶。革新的な取り組みによる稲作の低コスト化に期待した。「〈アイリスオーヤマ×舞台ファーム〉異業種連携の生み出す新たな米ビジネス~新鮮なお米を毎日届けるために~」と題し、舞台アグリイノベーション代表取締役社長・針生信夫氏が特別講演を行った。









