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平成28年12月19日発行 第3157号 掲載

業界の構造改革迫られる/回顧2016

日農工(木下榮一郎会長)の見通しによると、今年は多くの機種がマイナス出荷となり、苦戦を強いられた。輸出も振るわなかったが、現地生産が進むなど、これまでの統計だけでは判断できない要素も増えた。海外展開の好不調は企業の業績のカギを握るようになってきている。一方、国内にあっては、農業の構造変化に合わせた展開が進み、農業関連サービスや農産物販売などにも分野を拡大して国内農業を盛り立てている。農業、そして業界も構造改革が迫られている。

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