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平成28年12月19日発行 第3157号 掲載

鳥獣害の抜本対策へ総合的な施策を展開

人家近くまで熊やサル、イノシシ、シカが出没し、被害を及ぼしている。人の目の届かない農作物ではそれが一層顕著だ。防護柵などの対策がとられてきてはいるが、とりわけ中山間地は高齢化や人口減少がみられ、それが即、鳥獣被害拡大につながっている。営農意欲を削いでしまう故に鳥獣害対策は急務であり、これまで以上の対策の強化が望まれている。

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