MENU
平成28年12月19日発行 第3157号 掲載

造林事業にGIS活かす/林野庁・国有林野事業業務研究発表会

林野庁は13日、都内霞が関の農林水産省内会議室で平成28年度「国有林野事業業務研究発表会」を開催し、各森林管理局の現場で進められている取り組み、実証成果などを広く発信した。森林技術、森林ふれあい、森林保全の3部門に分かれて行われた今回の発表会では、3部門合計で27つの取り組み成果が報告され、審査の結果、最優秀賞となる林野庁長官賞には森林技術部門では大分森林管理署が進めた「民有林GISデータ等を活用した官行造林事業の取組み」が受賞。また、四国森林管理局森林整備部の「改良型傾斜付横断溝の開発及び実地試験結果」が林業機械化協会会長賞に選ばれた。

カテゴリー別最新ニュース