病害防ぐ土作りを/土づくり推進フォーラムがシンポジウム

土づくり推進フォーラム(松本聰会長)は7日、都内千代田区の日比谷図書文化館にて、土づくり推進シンポジウムを開催した。「土壌病害、センチュウ害対策技術の最近の動向」をテーマに、1.「畑の健康診断によるアブラナ科野菜根こぶ病の防除対策」三重県農業研究所鈴木啓史主幹研究員、2.「キャベツ等の土壌病害及びセンチュウ害の診断と対策」群馬県農業技術センター酒井宏病害虫係長、3.「果樹の紋羽病の診断と対策の最近の動向」農研機構中村仁上級研究員、4.「ジャガイモそうか病の診断と対策」片倉コープアグリ三星暢公資材開発チームリーダー―の4名による研究発表が行われた。









