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平成28年12月12日発行 第3156号 掲載

田植機・育苗関連の新技術で新たな時代の稲作を

より省力・低コストな稲作のために、育苗方式、田植機で新製品が次々と登場し、新たな時代の米作りへの貢献が期待されている。田植機では、自動直進、可変施肥、疎植など、育苗では密苗が新技術として推進が図られている。来年の稲作は、国が生産調整に関与する最後の年となる。それ以降の見通しを含め、農家は投資にためらいもあるだろう。需要を喚起するには、魅力ある新製品を大いにアピールしていくことだ。

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