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平成28年12月12日発行 第3156号 掲載

水田農業の技術革新/農研機構がシンポジウム

農研機構は6日、シンポジウム「水田農業の構造変化に対応する技術革新の方向―現地実証を基点とした農業技術の再構築を考える―」を開催し、これには行政・普及指導機関やメーカー関係者など約200名が参集した。大規模水田農業のキーテクノロジーとその進展方向を確認し、目指す将来像について論議を深めるとともに、実現に向けて取り組む方策と技術開発の方向を模索した。講演は、わが国水田農業の現状と課題(農林水産省・宇井伸一氏)、仙台平野の大区画基盤整備と営農現場の取り組み(宮城県亘理農業改良普及センター・鈴木宏氏、巨大区画圃場での乾田直播の実証試験(農研機構東北農業研究センター・冠秀昭氏)―など。

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