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平成28年12月12日発行 第3156号 掲載

自動操舵を共同開発/農研機構と三菱マヒンドラ農機

農研機構と三菱マヒンドラ農機は7日、カメラによる画像処理により、低コストでトラクタの直線作業をアシストするる自動操舵システムを共同開発したと発表した。同装置は、トラクタのキャビン内に取り付けたカメラによる前方の風景と地面の画像から、独自の画像処理技術により直線作業に必要な情報を抽出する。従来の高精度GPSが不要となった結果、従来品の2分の1以下となる大幅な低価格化を達成した。平成29年度下期から販売開始を予定している。

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