とじ荷重50%、質量を20%軽減した誘引結束機を来年2月発売/マックス

マックスは、農作物の誘引結束作業を大幅に省力化する「テープナーシリーズ」に、従来機より結束時のとじ荷重を約50%、本体質量を約20%軽減した園芸用誘引結束機「楽らくテープナー HT-R」を、来年2月1日より発売する。ぶどう、キウイフルーツなど果樹の棚誘引結束、トマト、ナスなど野菜の支柱番線誘引結束や、きゅうり、メロンのつる上げ誘引結束など、苗木の育成作業に適している。「テープナー」は、茎やつるを支柱や番線に、テープを回して片手でホッチキスどめする機械。1969年に同社が世界で初めて製品化した。









