農業発展にさらに貢献/全農機商連・高橋会長が懇談

全農機商連の高橋豊会長は11月30日、田中宏樹専務理事とともに業界紙記者との懇談会を行い、全農機商連の活動や農業機械を巡る情勢などについて語った。高橋会長は、「TPPのあるなしにかかわらず、日本農業をもっと強くしていかなくてはならない。そのために、農業機械業界としても農業の発展に貢献できるように努力していかなくてはならないと思っている。まさしく戦国時代というか、本当に大変な時代になってきた。面白い時代でもあるし、難しい時代でもあるし、やりがいのある時代とも言えると思っている」などと語った。









