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平成16年11月15日発行 第2589号 掲載

生産、技術対策を検討/農政審企画部会

食料・農業・農村政策審議会の第23回企画部会が9日開かれ、生産対策や新技術の導入などについて議論した。農林水産省からは、生産コストの削減対策として、規模拡大と新技術体系の導入によって改善を図る方向が示され、これと生産資材費低減対策や環境問題への対応などと合わせた総合的な取り組みにより、国際競争力を高めた国内農業を構築する方針が打ち出された。期待される新技術として、側条施肥田植機、ロングマット苗、光センサー選果、リモートセンシング技術など、現在実用化が進められている様々な技術が紹介され、生産技術の高度化が加速度的に進展していることを印象付けた。

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