計画上回る実績/三菱農機販売が九州と岡山でダイヤモンドフェア

三菱農機販売は17~19日、西日本支社と九州支社でそれぞれダイヤモンドフェアを開催した。両会場とも、計画を上回る好実績をあげ、今年度商戦の総仕上げに弾みをつけた。三菱マヒンドラ農機からは連日役員幹部が駆けつけ、参加メーカー、スタッフを激励した。西日本支社は岡山県和気町の和気ドームで開催し、会期中3000名を動員、当初計画を上回る6億円を超える成約実績を上げた。九州支社は11月10~12日に宮崎県小林市で開催した「2016スーパーダイヤモンドフェア」(主催は三菱マヒンドラ農機)に続くもので、今回は九州の北部と中部を対象とした。来場者は1800名、成約高は3億円を超えた。









