幅広く情報、商材アピール/関東甲信クボタが大田原で3拠点合同展

関東甲信クボタは18、19の両日、栃木県大田原市の道の駅 那須 与一の郷で、「最新農業技術展 in那須与一の郷」を開催した。各営業所ごとに展開している秋のクボタの日の会期に合わせ、同展では3拠点(黒磯、大田原、西那須野各営業所)合同のイベントとし、780軒の農業者に最新技術情報を発信しつつ、8300万円の成約目標達成に向け活発な営業活動を進めた。最新農業技術展と命名したように同展の狙いの1つは、広範な技術情報と新商材のアピール。稲作のほか酪農が盛んな地域性に合わせ、大型トラクタ(M7131)をメーンに牧草作業機、土づくり作業機などの推進を図った。









