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平成28年11月28日発行 第3154号 掲載

新たな温暖化対策/パリ協定の締約国会議開く

11月7から18日にかけて、モロッコ・マラケシュにて、国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)、パリ協定第1回締約国会合(CMA1)及び京都議定書第12回締約国会合(CMP12)が開催され、日本からは山本公一環境大臣らが出席した。環境省がこのほど取りまとめた今次会合の概要及び日本政府の対応をみると、日本政府は、1.包摂性に基づく意思決定の確保、2.パリ協定の実施指針を巡る議論の推進、3.日本の気候変動分野での国際的協力についての発信―の3点を主な目的として臨み、概ね達成したとしている。

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