総数は4743万本に/植木協会・28年度の緑化樹木供給可能量

一般社団法人日本植木協会(宍倉孝行会長)はこのほど、「平成28年度都道府県別緑化樹木供給可能量調査」の結果をまとめ公表するとともに、それを「平成28年度供給可能量・調達難易度調査書」と題してCDにまとめ、関係者に配布した。供給可能量の調査結果によると、平成28年度の緑化樹木の供給可能量は、4743万本となり、27年度の4762万本に比べわずかに減少。対前年度比で99.6%となった。樹種群別内訳では、グラウンドカバープランツが48.8%で最も多く、全体の半分近くを占めている。次いで低木常緑樹の20.5%、コンテナ樹木の19.0%となっており、コンテナ樹木が低木常緑樹に近づきつつある。









