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平成28年11月21日発行 第3153号 掲載

災害リスクマネジメントでシンポジウム/学術会議農学委員会

日本学術会議農学委員会農業生産環境工学分科会、同環境学委員会環境科学分科会は15日、都内の日本学術会議講堂で公開シンポジウム「気候変動下の気象災害の動向と農業災害リスクマネジメント」を開催した。講演は、「気象災害マネジメントにおける気候変動予測の重要性」(海洋研究開発機構・山形俊男氏)、「気候変動下における気象改善の方向」(九州大学名誉教授・真木太一氏)、「近年の農業気象災害の特徴と自然災害の動向」(山口大学教授・山本晴彦氏)などで、山本氏は、被害の回避策として作期分散などを示した。

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