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平成28年11月21日発行 第3153号 掲載

鈴鹿で臨時総会を開催/日本陸用内燃機関協会

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(笠井雅博会長)は11日、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットホテル内バンケット会場で第10回総会(臨時)を開いた。2016年度中間事業報告、同中間収支報告、会員代表者変更に伴う理事候補者選任の件、会員の異動など4議案をいずれも原案通り可決、承認した。笠井会長は冒頭挨拶で、経済情勢に触れながら「本年度の陸用エンジンの中間期における生産台数見通しは、国内海外の総合計で1433万台と予測されている。前年度対比29万台増の2.1%の伸びとなり、4月時点で発表した当初予想に対しても16万台増の1.2%の上方修正になる」と紹介した。

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