6次産業化で付加価値高め収益アップへ

実りの秋を迎えた。今年の水稲は全国ベースで作況指数が103の「やや良」となり、概ね豊作の様子。新米をそのまま販売するのはもちろんだが、米をはじめとした、収穫した農産物を加工し、付加価値を高めて販売すると、収益アップにつながるチャンスとなる。こうした6次産業化は、国の強力なバックアップのもと進められており、現在、全国各地で様々な地域の特性を活かした、バラエティー豊かな特産物が生み出されている。6次産業化の取り組みが地域ブランドの育成や地域おこしにつながる例も数多く出てきている。米や6次産業化に関する昨今の話題を拾った。









