チェンソーの技能競技会/群馬県森連が開催

群馬県森連(八木原勇治会長)は6日、高崎市のもてなし広場で、平成28年度群馬県林業技能競技会を開催した。WLC(世界伐木チャンピオンシップ)ルールを一部運用しチェンソー技能を競う形にしてから2度目の大会となり、10人の出場選手は、JLC(日本伐木チャンピオンシップ)出場、さらにはWLCを視野に競技にのぞんだ。4種目で腕前を競った結果、磯村産業(高崎市)の細谷北斗氏が優勝に輝き、県知事賞も受賞、行けるならJLCにもと意欲をみせた。町場の人の林業に対する理解を深めたいと市街地中心部で行われた競技会、関係者はゆくゆくは前橋の県庁前でと意気込みをみせる。









