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平成28年11月14日発行 第3152号 掲載

露地野菜に新技術/エンルートがロボット化コンソーシアムに参加

エンルートはこのほど、農林水産省の革新的技術開発・緊急展開事業に採用された研究開発計画を実施する「露地野菜生産ロボット化コンソーシアム」に参加することを明らかにした。同コンソーシアムは、野菜の露地栽培における防除、収穫、運搬、集荷などの労働集約的作業をロボット化・自動化し省力化体系を構築・実証するもので、開発した機械・ロボットで、経営体当たりの圃場面積を数倍から5倍程度まで拡大し収益を大幅に向上させることを狙っている。平成37年度頃までを目途にしている。

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