九州でスーパーダイヤモンドフェア/三菱マヒンドラ農機

三菱マヒンドラ農機は10~12の3日間、宮崎県小林市の生駒高原コスモホール特設会場に1500名を動員、「2016スーパーダイヤモンドフェアin九州」を開催した。中山間地農家から担い手農家まで幅広く焦点を当てた大規模展示会で、今回は熊本・宮崎・鹿児島など南九州地区が対象。今年7月の京都での開催に続く第2弾で、成約目標は1億5000万円。実演・試乗など「動く展示」をメーンに、最先端の農業がアピールされた。会場には新商品を中心に、トラクタ40台、コンバイン15台、田植機7台、管理機8台と協力メーカー45社の提携商品150点を含む220点が展示された。









