生ゴミ堆肥化を推進/農林水産技術情報協会セミナー

農林水産技術情報協会、大日本農会、神奈川県は2日、横浜市栄区の地球市民かながわプラザで、地域農業交流セミナー「生ゴミ等有機性廃棄物を活用した地域循環型農業確立への取り組み」を開いた。生ゴミの堆肥化技術とその農業利用の促進をテーマに開催したもので、生ゴミ堆肥の品質、安全性や製造、流通コストの問題など、研究者、メーカー、消費者、農業者らが活発な意見交換を行った。セミナーでは、東京農業大学生物応用化学科教授の但野利秋氏が「生ゴミ等を活用した地域循環型農業の展開方向」と題して基調講演した。









