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平成28年11月7日発行 第3151号 掲載

28年産水稲作況は103で「やや良」

農林水産省がこのほど発表した平成28年産水稲の10月15日現在における作柄概況によると、全国の作況指数は103の「やや良」(農家等が使用しているふるい目ベース)になった。都道府県別に作況指数をみると、新潟が108で最大、富山が106で、両県は良となった。次いで宮城及び三重が105、青森・石川・福井・滋賀・徳島・長崎が104などで、作況指数が100より大きいのは40都道府県だった。今年は概ね天候に恵まれて登熟は順調と見込まれ、全国の10a当たり予想収量は544kgと前年産比13kg増になった。一方、平成28年産水稲の作付面積(子実用)は147万8000haとなり、同2万7000ha(2%)減少した。

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