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平成28年10月24日発行 第3150号 掲載

機械パワーで豊かな食農築く/10月29日~11月4日に秋田県農業機械化ショー

「先人に学び農業の未来をひらく―実る大地 豊かな食農 こまちの里で」を総合テーマに掲げた「第139回秋田県種苗交換会」の協賛行事である第68回秋田県農業機械化ショー(主催=秋田県農業機械化協会・白石光弘会長)が県南の、秋田県湯沢市の旧湯沢商工高校グラウンドの特設会場で10月29日から11月4日までの1週間の日程で開催される。東北の大型展示会の掉尾を飾る農業機械展として知られる同ショーは今回、前回を大きく上回る小間を確保し、会員企業・団体が米どころ秋田の営農を支えるトラクタ、コンバイン、乗用田植機の主要機種をメーンに、関連商品や最新の営農情報など幅広く発信。一生産事業体当たりの生産面積が広がるのに伴い大型化、高性能化する需要に応えながら、今後、対応が進むと見られるドローンやITCといった新技術などを幅広く提供していく。

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