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平成28年10月24日発行 第3150号 掲載

迅速・低価格で米の残留農薬簡易分析サービス提供/サタケ

サタケはこのほど、10月17日より新たに「米の残留農薬簡易分析」の受託を開始したことを明らかにした。分析に要する日数は受付から結果報告まで3営業日、分析料金は1検体当たり1万5000円(税抜き)。より迅速・低価格での分析となることからサービスの利用率が高まるものと期待している。同社は、米の残留農薬分析について、ガスクロマトグラフ質量分析計(GCMS)を用いた一斉分析の受託を開始し、これまで多くのユーザーに利用されてきた。このほど開始した分析サービスは残留農薬測定装置ACA(サタケ製)を用い、スピード化、低価格化を図った。

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