ロボットトラクタの研究開発でヤンマーがロボット大賞受賞

ヤンマーは12日、同社の「ロボットトラクタの研究開発」が、第7回ロボット大賞(農林水産大臣賞)を受賞した、と発表した。同社では、「このたびの受賞においては、労働力不足などの農業特有の課題に対する社会的ニーズを満たすとともに、省人化と安全性の両立を目指す取り組みや、遠隔操作によるロボットラクタの完全自動化を目指した取り組みの将来性などが高く評価された」としている。随伴するトラクタに乗車した作業者がタブレットに表示されたロボットトラクタの映像を確認しながら2台で協調作業することで、より効率的な農作業を実現する。









