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平成28年10月17日発行 第3149号 掲載

取り組み広がる6次産業化/農林水産省で産業連携ネットワーク交流会

農業者の所得向上を図る策の1つとして6次産業化が盛んに行われている。六次産業化・地産地消法の施行から5年が経過したが、国が進めている総合化事業計画の認定件数は10月13日現在で2172件を数え、こうした認定農業者が地域農業を牽引。全国各地で6次産業化が単なる加工・販売の枠を超え、行政や地元企業などを巻き込んだ地域おこしに拡大した例が次々に生まれている。13日に都内の農林水産省講堂で行われた「産業連携ネットワーク交流会~異業種参入から学ぶ6次産業化」では、異業種から農業と6次産業化に取り組んだ事例が発表され、事業展開の工夫などについて理解を深めた。

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