ロボットトラクタなど受賞/第7回ロボット大賞決まる

経済産業省と一般社団法人日本機械工業連合会は、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省との共催により「第7回ロボット大賞」を実施し、このほど、各賞を受賞したロボットを発表した。このうち、農林水産大臣賞にはヤンマーの「ロボットトラクタの研究開発」が選ばれた。また、文部科学大臣賞には、宇都宮大学・尾崎功一研究室とアイ・イートによる「モジュール分散協働型収穫支援ロボットシステム(自走式イチゴ収穫ロボット)」が選ばれた。優秀賞では、井関農機と鳥取大学・森本英嗣研究室による「土壌センサー搭載型可変施肥田植機」と、和歌山大学とパワーアシストインターナショナルの「農業用アシストスーツ」が受賞した。









