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平成28年10月10日発行 第3148号 掲載

実演に力を傾け春商戦へ軸足を移す三重県農機流通

伊勢志摩サミットで知名度が上がった三重県。内外に向けて県産食材のアピールにもなった。県産米の稲刈りはお盆前から始まり、8月末から9月1週までをピークに酒米や飼料米、晩生のコシヒカリなど一部を残して9月末までにほぼ完了。9月15日時点の作況指数は「やや良」の105で豊作が見込まれる。県内農機市場も秋商戦から春商戦へ軸足を移し、9月以降は雨が急に増えたため計画通りではないもののトラクタなどの実演に力を傾け、来春に向けた動きを加速させている。

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