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平成28年10月10日発行 第3148号 掲載

12万tで5.1%減少/27年の木質ペレット生産動向

林野庁は9月27日、平成27年における木質粒状燃料(木質ペレット)の生産動向をとりまとめ、公表した。それによると、平成27年の木質ペレットの生産量は12.0万tで前年に比べ0.6万t減少、5.1%減となった。熊本や北海道などの23道県では、生産量が計1.0万t増加したものの、沖縄や岩手など16県の生産量が計1.6万t減少した。ペレット工場数は142で前年と同数だった。北海道の18が最も多く、次いで新潟の12、岐阜7などとなっている。

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