精密農業と技術移転でセミナー/東京農工大にコロンビアから2人が研修

東京農工大学大学院農学研究院農業環境工学部門(澁澤栄教授)は4日、同大学府中キャンパス3号館でセミナー「精密農業と技術移転の進展:日本でのインターシップの成果の報告」を開催した。このセミナーでは、澁澤教授の下で精密農業について学んだ南米・コロンビアの2人の農業指導の専門家が研修内容やそれを通しての成果などを紹介した。また最後に澁澤教授から研修の修了証が2人に手渡された。コロンビアから来日していたのは、ビビアン・ヒメナさんとニルソン・アルフォンソさん。ともに、稲作組合連合・FEDEARROZの農業学者として働いており、ヒメナさんは技術移転をテーマに、ニルソンさんは土のセンシングとマッピングの習得をテーマに研鑽した。









