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平成28年10月10日発行 第3148号 掲載

植物工場を活かす/農電協が第2回シンポジウム

農業電化協会(田澤信二代表理事)は9月30日午後、都内の東京大学弥生講堂で、第2回農業電化シンポジウムを開催、LDE人工光を利用した植物工場を実務ベースでとらえた現況、ヒートポンプの効率利用を進めるための研究成果などについて検討した。当日は5課題の講演があり、植物工場関連では、昭和電工の荒博則氏が「LEDを活用した人工光型植物工場について」、キーストーンテクノロジーの岡崎聖一氏が「地産地消を考えた都市型植物工場の取り組み」、千葉大学の関山哲雄氏が「植物工場など施設園芸におけるヒートポンプの効率的な利用に関する提案」などを講演した。

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