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平成28年10月10日発行 第3148号 掲載

エンジンの排ガス規制適合や振動モデルでフォーラム/陸内協

陸内協は3日、都内目黒区の東京工業大学大岡山キャンパス・デジタル多目的ホールで第16回技術フォーラムを開催した。今回は新しい試みとして、参加者からのアンケートを反映し、要望の多かった「エンジンの新技術」に関する講演を組み入れた。講演は、「排ガス規制適合小形2サイクルガソリンの開発」(日立工機・安富俊徳氏)、「産業用エンジンの振動入力モデルの構築と応用」(ヤンマー・明井政博氏)と、特別講演として「小型ガソリンエンジンの特性解説と燃料ポート噴射適用時の解析事例紹介」(千葉大学教授・森吉泰生氏)。講演の後、慶應大学教授の飯田訓正氏を司会に全体討論会が行われた。

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