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平成28年10月10日発行 第3148号 掲載

国内外で2.1%増の1433万台生産/陸用内燃機関協会・中間見通し

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(笠井雅博会長)はこのほど、平成28年度の陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出中間見通しを発表した。会員のエンジンメーカー20社にアンケート調査したもので、それによると、28年度は当初見通しより輸出が下方修正されたため、国内生産は対前年99.5%の392万9000台の見通しとなった。一方、海外生産はガソリン、ディーゼルともプラスとなり、国内と海外を合わせた生産台数は同102.1%の1433万3000台の見通し。全体の海外生産比率は0.7ポイント上昇し、72.6%となる見通し。

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