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平成28年10月3日発行 第3147号 掲載

標準化やシンプル仕様機/資材価格ヒアリングで説明

政府の第2回未来投資会議構造改革徹底推進会合「ローカルアベノミクスの深化」会合・第3回規制改革推進会議農業ワーキング・グループ合同会合が9月29日開かれ、生産資材価格形成の仕組みの見直しなどについて、関係企業からヒアリングを行った。農機業界では井関農機が聴取を受け、日農工における標準化の取り組みや、自社のシンプル仕様機の紹介などを行った。標準化の取り組みでは、トラクタと作業機間の通信制御規格の共通化、トラクタメーカー共通で利用できる油脂の規格化などを説明した。シンプル機については、標準仕様のTJV3シリーズに対しシンプル仕様のTJXシリーズは142万円(16%)安いことなどを紹介した。

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