耐久性2倍の農機やぶどう箱詰めロボットなど/戦略的研究開発で農林水産省が課題候補

農林水産省は9月29日、東京・霞が関の本省講堂で、戦略的研究開発推進に係る全国説明会を開き、平成28年度補正予算で実施する革新的技術開発・緊急展開事業の公募に関する説明を行い、この中で、耐久性が2倍の農業機械の開発、50万円程度の除草ロボットやAIを活用したぶどうの箱詰めロボット、トマト収穫ロボットなどの研究課題候補を示した。同プロジェクトで公募を検討している課題の候補を素案として示したもの。
MENU

農林水産省は9月29日、東京・霞が関の本省講堂で、戦略的研究開発推進に係る全国説明会を開き、平成28年度補正予算で実施する革新的技術開発・緊急展開事業の公募に関する説明を行い、この中で、耐久性が2倍の農業機械の開発、50万円程度の除草ロボットやAIを活用したぶどうの箱詰めロボット、トマト収穫ロボットなどの研究課題候補を示した。同プロジェクトで公募を検討している課題の候補を素案として示したもの。







