松枯れ対策でシンポジウム/日本緑化センターとゾエティス・ジャパン

一般財団法人日本緑化センターとゾエティス・ジャパンの主催、林野庁、全森連、松保護士会後援による「松枯れ対策シンポジウム2016」が21日、都内飯田橋のベルサール飯田橋駅前ホールで開かれ、松くい虫被害対策に取り組む行政担当者、また最前線で活躍している樹木医や松保護士ら200名余が参加し、松枯れ対策として改めて重要視されている総合的な方策について、最新技の術情報を共有した。松枯れ対策に従事している担当者の「防除立案の一助にしていただく」(主催者)目的で開かれた今回のシンポジウムでは、「松くい虫被害の現状と対策」(林野庁森林保全対策室・森山昌人室長)などの講演があった。









