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平成15年8月4日発行 第2528号 掲載

農林水産省が低温対策本部を設置

6月下旬から低温・日照不足傾向が続いており、今後の天候次第では農作物等に被害が生ずるおそれが懸念されていることから、農林水産省は7月29日、太田豊秋農林水産副大臣を本部長とする「低温・日照不足対策本部」を設置し、情報の収集、技術指導の一層の徹底等を図ることとした。今後の天候次第では、持ち直す可能性も十分あるが、農林水産省では、事前の水管理(深水かんがい等)や防除など、対応に万全を期すことが重要と呼びかけている。

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