上期「増加」が33%と伸び、下期「増加」は26%/全農機商連動向調査

全農機商連(高橋豊会長)は今年6月末時点で実施した「平成28年上期の販売実績と下期の販売予測等」の調査結果を発表した。それによると、上期の実績(農機関係、台数ベース)は、「増加した」が32.8%で、前年から18.3ポイント高くなり、前年度を100とした総売上高率は全国平均で96.8%となり、前年度の87.1%から「回復基調へと向かう兆し」(全農機商連)が見え始めた。一方、下期の予測は、「増加する」が26.0%で、前年よりも14.9ポイント低下した。前年を100とした販売予測は96.1%で、前年度調査と同じとの結果。秋商品の更新が増加傾向などの指摘がある。









