新型斜面草刈機「ウォークモア」を開発/小林産業

傾斜地や法面での草刈りは足場が安定しないことから、重労働な上に危険で技術的にも難しい。高齢化が進む中、ますます困難の度を増しており、誰でも簡単に作業ができる機械化が求められている。これを解決すべく、小林産業は新型斜面草刈機「ウォークモア」を開発した(特許申請中)。軽くて犬を散歩させるような形で草を刈れるということで、大きな注目を集めている。構造は一風変わっており、先端の刃先部(プラッター)の上にエンジンが乗っていて、シャフトにつながっている。プラッターの底部は厚みのある半球形で地面を滑らせて使うため、引っ張っていくだけで重量を感じない。









