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平成28年9月26日発行 第3146号 掲載

飼料用米など推進/農政局長会議で情勢報告

農林水産省は13日、東京・霞が関の本省講堂で、地方農政局長・森林管理局長等会議を開き、地域の情勢報告を行った。地方情勢報告から主なものをみると、東北農政局では、福島県が、タイに焦点を当てて桃の輸出に取り組み、光センサー選果、放射性物質検査等による品質向上や安全性確保、ジェトロとの連携によりバイヤー招聘。関東農政局では、茨城県、千葉県、埼玉県及び長野県を飼料用米作付重点推進県と位置づけ推進を強化した結果、管内において3000ha程度の取り組み拡大が見込まれる。

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