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平成28年9月19日発行 第3145号 掲載

新技術でトラクタ・作業機の購買意欲を刺激

秋商戦真っただ中の農機市場。8月15日現在の水稲の作柄は良好に推移しているが、台風の影響なども懸念される。そうしたなか、年間を通して稼働するトラクタ・作業機には、安定的な実績を期待したいところだ。各種展示会でのトラクタに対する農家の関心は高く、ニーズにマッチした新製品などで、購買意欲を刺激したい。農政においても、平成29年度予算概算要求で、引き続き、水田フル活用を推進するとともに、加工・業務用野菜産地化に向けて、機械化を進めていく方針で、関連のトラクタ・作業機の導入が活発化すると見込まれる。

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