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平成28年9月19日発行 第3145号 掲載

保有状況や規制のQ&A/林業機械化協会が機械化研究会

一般社団法人林業機械化協会(伴次雄会長)は15日、東京都文京区後楽の林友ビルで今年度第2回目となる林業機械化研究会を開催した。講師に厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課建設安全対策室技術審査官の中野響氏と林野庁技術開発推進室の川浪亜紀子室長を招き、それぞれ「車両系木材伐出機械等に対する規制に係る問答について」と「平成26年度末の林業機械の保有状況等について」話してもらった。中野氏はそれまでの経緯を振り返りながら、現場で直面している問題点などを指摘。川浪室長は、平成26年度末時点で7000台を突破した高性能林業機械の保有状況を説明しつつ、現在の機械化の進展状況の特徴を示した。

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