楽しさとともにレベル上げる/WLCに挑戦、リレーは6位

9月8~11日、ポーランドのウィスラでWLC(世界伐木チャンピオンシップ)が開かれ、前田智広(青森県・前田林業)、工藤健一(岩手県・工藤正工業)、先崎倫正(青森県・マル先先崎林業)の各氏が日本代表として世界各国の選手たちと技を競い合った。日本選手の成績は、前田氏63位、工藤氏73位、先崎氏74位で、27カ国中24位。リレー競技(4人の選手が交代で丸太の輪切りにのぞむもの。日本選手は1人が2度競技に当たった)では初めて6位に入賞し、わが国の力量レベルが明らかに進化していることも示した。









