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平成28年9月19日発行 第3145号 掲載

農産物輸出拡大へ/輸出促進戦略と植物防疫で日植防がシンポジウム

一般社団法人日本植物防疫協会(上路雅子理事長)は15日、都内の日本教育会館一ツ橋ホールにて、シンポジウム「輸出促進戦略と植物防疫」を開催し、これには関係者500名以上が参集した。講演では、農産物輸出に向けた今後の展開方向や、輸出に係る植物防疫上の課題と対応、日本茶・イチゴ輸出に向けた病害虫防除、諸外国の残留農薬基準値設定の現状について、それぞれ話題提供された。開会挨拶した上路理事長は、農産物の輸出拡大が強力に推進されている中、植物検疫や残留農薬基準などの植物防疫上の課題解決が急務だとシンポジウムの趣旨を語った。

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